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Styling

簡単にできるメンズヘアセット方法と注意点

簡単にできるメンズヘアセット方法と注意点

普段あまり髪の毛の「ヘアスタイリングをしない」、「やり方が分からない」という男性の方に向けて、今回はメンズヘアセットをする上での基本的な手順と注意点をご紹介させていただきます。 ポイントは乾かし方とスタイリング剤の量です。  1. ドライ  自分が目指すヘアスタイルのベースとなる形を作ります。  あくまでベースですが、動かしたい方向、抑えたいところ、立ち上げたいところを意識してドライヤーの熱を当てて下さい。  自然乾燥からスタイリング剤のみを使うより、この工程を行うことで髪型の持ちが良くなります。  2. スタイリング  スタイリング剤の量が多すぎると逆に重みで髪の毛がだれてしまうので、適量をつけることが大切です。  ヘアスタイルや人によって適量が異なる為、おすすめの付け方は少量を数回に分けてつける方法です。  まずは普段一度で付ける量を三等分にしてつけると分かりやすいかと思います。  薄く手に取りしっかりと馴染ませて、頭皮には触れないように注意しながら全体につけます。  この時の注意点は、前髪と根元には付けないことです。  前髪にスタイリング剤がつきすぎるとベタっとした印象になるので、後ろから付けていき、最後に注意をしながら少量を馴染ませましょう。 以上がスタイリングの方法と注意点です。 スタイリング剤は油分でできているので、なるべく頭皮につかないようにしながら付けて下さい。 普段とは違うスタイリング方法で、日々の生活に少しでも良い変化が出来ることを願っております。 是非ご参考になさって下さい。...

外出自粛中の伸びてきた前髪の扱い方

外出自粛が続く中、前髪などの髪の扱いに困っている方も多いと思います。 外に出る機会が減ったとはいえ、オンラインミーティングやオンラインの飲み会などで、画面越しに人と接する機会はあります。 そこで、外出自粛中で美容室に行きたくても中々行けない方の為に、今回は伸びてきた前髪の扱い方についてご紹介させていただきます。  1. カーラーやアイロンを使い、前髪に動きを加える  前髪が目にかかる程伸びてしまうと、邪魔になったり暗い印象になってしまいます。  そんな時は、カーラーやアイロンを使用することがおすすめです。  髪質や生え方などで個人差が出てしまいますが、マジックカーラーで根元から巻くと、毛流れが出来て、軽やかな印象になります。  また、根元にボリューム感も出るので、立体的になり小顔効果があります。  あまり根本から動きを加えたくない方は、アイロンで毛先に動きを付けるように使用する方法がおすすめです。  2. ドライヤーで根元から毛流れをつくる  マジックカーラーやアイロンなどをお持ちでない方や、苦手の方はドライヤーでスタイリングをすることをおすすめします。  髪の毛を乾かす際に、前髪からドライヤーを当てて根元を起こすように、かきあげながら乾かします。  そうすると、根元がふんわりと立ち上がり、重さやペタッと感が解消されます。  また、前髪を流す際は、分け目をつけすぎると根元が潰れて顔のバランスが綺麗に見えないので、左右に流しながら分け目をぼかすと自然な印象になり、こなれ感を演出できます。 ピンで留めたり、ターバンを使用する方法もありますが、まずは上記の方法をお試しになってみてはいかがでしょうか? 外出自粛で変化を付けづらい毎日ですが、前髪を変えるだけでも、印象や気分が変わるので、是非ご参考にしてみて下さい。 ...

解説 自宅でのヘアケアと乾かし方がなぜ大切なのか

今、YouTubeやInstagramで沢山の美容師の方が乾かし方やヘアケアの方法をアップしていますが、もっと初歩的な、それをするとどうなるのか、しないと何がいけないのかを簡単に説明させていただきます。 ご自宅いる時間が多くなるこの時期に、ぜひヘアケアの見直しをしてみて下さい。  ご存知かと思いますが、髪の毛の素材は人間の皮膚や筋肉と同じタンパク質でできています。 ただ一つ、身体の他の部分と髪の毛の違うところは、自然治癒、一度傷ついたものを自分の力で治す力が無いところです。 それは、体の中から外に出た(生えた)時点で、その部分の成長が止まるからです。 癖や形、硬さや明るさは人によって違いますが、一度生えた髪の毛が自分の力で怪我を治せないと言うところは、皆同じです。 髪の毛が傷む大きな原因は2つあります。 ・生活の中での外的要因(紫外線、摩擦など) ・カラーやパーマなどの薬剤による要因 カラーやパーマなどの傷みは、日々新しくなる薬剤と私たち美容師の技術で最小限に抑えることを目指しているので、今回は「生活の中での外的要因」つまり、美容室にいない時間に何が出来るかということを簡単に説明させていただきます。 1. 髪の毛をしっかり乾かす 髪の毛は濡れている時柔らかくなっています。これは、髪の毛がスポンジのように水を吸い込むからです。(お風呂の中で髪の毛を1本指で引っ張ると輪ゴムのように伸びます) 実はこの髪の毛が水を吸って柔らかくなっている時が1番痛みやすいタイミングなのです。 髪の毛が濡れたまま寝て枕に擦れたり、肩に当たって擦れたりすると、簡単に切れたり傷ついてしまうので、寝る前や出かける前にしっかりと乾かすことをおすすめします。 2. ヘアオイルなどをつける 乾かす前後や外出前、就寝前などに髪の毛を油分でコーティングすることが大切です。 ①ドライ前 ・水分をしっかり中に閉じ込める ・ドライヤーの熱から髪の毛を守る ・ブラシや櫛の擦れから髪の毛を守る ②ドライ後、外出前、就寝前など ・枕や洋服の擦れから髪の毛を守る ・日光による髪の毛からの水分の蒸発、それに伴う傷みを防ぐ 上記のタイミングでヘアオイルを使用すると、高い効果が望めます。 髪質も人それぞれ違いますし、たくさんのヘアケア用品が出ているので自分にあったものが分からない際は、お気軽にご相談下さい。 最初は好きな香りやパッケージデザインで選んでみるのも良いと思います。 髪の毛をケアすることで、家の中でもちょっとした気分転換やリラックス効果が得られるので、ぜひご参考にして下さい。 ...

絶妙なウエット感でツーブロックのメンズヘアをより引き立てるスタイリング方法

近年メンズヘアの主流となったツーブロックベースのヘアスタイル。 街中で良い雰囲気のヘアスタイリングを見て、自分でも再現したいと感じる方も多くいらっしゃると思います。 そこで今回は、絶妙なウェット感でツーブロックのメンズヘアを引き立てるスタイリング方法をご紹介致します。 ツーブロックのメンズヘアを、雰囲気良くヘアスタイリングする為に大切なポイントが3つあります。 1. ドライヤーでスタイリングのベースを作る  ヘアスタイリングの中で、乾かす際にベースとなる形を作ることはとても大切です。  まず始めに、根元からしっかり指を通しながら乾かして、根元の余分なクセを馴染ませます。  次に毛先を少し握りながら弱風でドライして、バランスをみながら動かします。  それにより、ヘアスタイルの基盤が形成され、スタイリング剤だけでセットするのに比べて、ヘアスタイリングを長持ちさせることが出来ます。 2. 程よくウェット感のあるスタイリング剤を使用する  ウェット感のあるスタイリング剤を使う事で、髪の毛の陰影がはっきりしてツーブロックに躍動感をもたらします。  また、濡れ感の強すぎないクールグリーススペリオールなどを、髪質に合わせて使う事で清潔感も演出する事できます。 3. フロントからではなく、バックからスタイリングする  鏡では前方しか見えないため、無意識だとフロントをメインにスタイリング剤を付けてしまいます。  フロントばかりでは全体的に疎らなスタイリングになってしまう為、また後ろの方が髪が多い事から、バック→サイド→トップ→フロントの順にスタイリング剤を加えて、全体に満遍なくスタイリング剤をつける事が大切です。  それにより、360°どこから見ても決まっているヘアスタイルに導くことができます。 以上の三点が、ツーブロックのメンズヘアを作る上で基本となるスタイリング方法です。 髪の毛の動き方や、柔らかさなどお一人お一人違うので、更に詳しいスタイリング方法をご確認したい方は、是非ご相談下さい。 1日のモチベーションを左右するお出掛け前のヘアスタイリングをしっかりと決めて、毎日気分良く過ごせるスタイリング方法を提案致します。 ...

ショートヘアを上手くスタイリングする為の2つのポイント

ショートヘアのスタイリングが上手くいかない。 美容室では気に入った髪型になったが、ご自宅で再現が出来ないとお悩みの方も多いかと思われます。 カットの構成はもちろん大切ですが、それぞれのヘアスタイリングでのポイントは違く、それを掴まなければ、せっかくのヘアスタイルも充分に楽しむ事が出来ません。 そこで、近頃オーダーが増えているショートカットのスタイリング方法についてご紹介させていただきます。 今回は、すぐ簡単にできて大きく変化する2つのポイントに絞って説明させていただきます。 1. ドライでのスタイリング  主なスタイリングをWaxやオイルですると思われている方もいますが、スタイリングで一番重要なのはドライの仕方です。  ショートヘアのドライでは、2つのステップに分けて乾かします。 まず始めに、髪が85%〜90%くらい乾くまで、根元をマッサージするように動かしてラフにドライします。  それにより、根元に空気が入り、自然な立体感が出ます。  その後、残りの10%を毛先を握るように、頭頂部と顔周りを乾かすと、ナチュラルな動きのあるショートヘアとなります。 2. オイルとパウダーWaxを使ったスタイリング  ドライで土台を作ったら、次にスタイリング剤をつけていきます。  ショートヘアでは、目的別に2つのプロダクトを使用する事をオススメします。  先に髪の毛を保湿し、自然なツヤ感が出るヘアオイルを全体に揉み込みます。  そしてパウダーWaxを手に少し馴染ませてから、毛先を中心に触っていくと、写真のような柔らかく動きのあるショートヘアが作れます。  また、従来のスタイリング材と比べてベタつきが少ないので、Waxが苦手な方にもオススメです。 一度コツを掴むと、毎日のスタイリングが楽しくなり、ヘアスタイルの良さを更に引き出せるので、是非ご参考下さい。 また、ショートヘア以外のヘアスタイルでも抑えるべきポイントがありますので、お悩みの方はお気軽にご相談下さい。 ご自宅でも美容室で仕上げたようなヘアスタイリングで、毎日が楽しく過ごせるようなアドバイスをさせていただきます。 ...